コロナの夏、消費に変化 水着やバッグ不調 BBQ、園芸用品好調

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8月は炭やこんろなどバーベキュー用品の売れ行きが好調だった=サンデー秋田八橋店
8月は炭やこんろなどバーベキュー用品の売れ行きが好調だった=サンデー秋田八橋店

 今夏の秋田県民の生活には、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が多方面で表れた。旅行や帰省を控える動きなどさまざまな変化により、消費にも例年とは違った傾向が見られた。

 秋田市中通のバッグコレクションモリタ・公営駐車場店では、リュックやビジネスバッグなど約800点を取り扱っている。7、8月は、キャリーバッグの売り上げが前年同月の5割ほどに落ち込んだという。奈良友里店長は「特に大型のキャリーバッグが売れていない。新型コロナで旅行や帰省の自粛があったからではないか」と推察する。

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