新幹線物流に本腰、JR東 コロナ後の事業拡大にらむ

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県産の農産物を初めてこまちで運んだ試験=2019年12月、JR秋田駅
県産の農産物を初めてこまちで運んだ試験=2019年12月、JR秋田駅

 JR東日本は、新幹線や在来線の特急を活用した物流サービスを本格的に始める。今月下旬には秋田県産の農産物を秋田新幹線こまちで首都圏へ運び、現地の産直市で販売。地方都市間の輸送にも乗り出す。新型コロナウイルス感染拡大の影響で列車の乗客が減少する中、ポストコロナ時代に向けて事業拡大を図るとともに、地域振興に寄与したい考えだ。

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