縄文遺跡群の世界遺産登録へ手応え、イコモス現地調査終了

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鹿角市の「大湯環状列石」を調査する国際記念物遺跡会議の調査員(左から3人目)ら=6日
鹿角市の「大湯環状列石」を調査する国際記念物遺跡会議の調査員(左から3人目)ら=6日

 日本が来年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)での国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査終了を受け、文化庁と4道県は16日、青森県庁で記者会見し「遺跡の価値について、調査員には一定の理解を得た」と手応えを口にした。

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