ドローン、AIで設備点検自動化へ試験 旧秋田火力3号機

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旧秋田火力3号機の建屋内を飛行し、画像データを採取するドローン
旧秋田火力3号機の建屋内を飛行し、画像データを採取するドローン

 東北電力は業務効率化を図るため、小型無人機ドローンや人工知能(AI)を活用して火力発電所建屋内の設備点検を自動化するシステムの構築を進めている。16日には、秋田市飯島の旧秋田火力発電所3号機で実証試験を報道陣に公開した。

 昨年9月に廃止した3号機では、運転を休止していた昨年6月から試験を実施している。ドローンにカメラを搭載し、画像データからAIの解析技術で正常な状態と比較して異常の有無を判断する仕組み。

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