秋田市卸売市場再整備、素案作成を年内に前倒し 市議会報告

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再整備が検討されている秋田市外旭川の市卸売市場
再整備が検討されている秋田市外旭川の市卸売市場

 秋田市は16日、老朽化が進む市卸売市場(外旭川)の再整備について、年内に基本方針の素案をまとめる考えを示した。これまで基本的な方向性は2024年度までに示すとしていたが、作業を大幅に前倒しする。同日の市議会教育産業委員会で報告した。

 穂積志市長は1日の市議会本会議で、21年6月までに基本方針を策定する考えを表明。昨年度行った市場内事業者への意向調査の結果に触れ「約70%の事業者が10年以内の再整備の完了を希望していることを踏まえ、(市が本年度策定する)次期総合計画や総合都市計画と並行して検討を進めたい」と述べた。

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