日航の秋田空港発着便、10月後半も全路線で減便継続へ

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 日本航空秋田支店は16日、新型コロナウイルスの影響による需要減を受け、10月16~31日の秋田空港発着便の減便を発表した。15日までと同様、全路線で減便を継続する。

 通常1日4往復の羽田線は2往復に減らす。大阪(伊丹)線は19、22日を3往復、16、18日と24~29日を2往復、その他の日を1往復とする。札幌(新千歳)線は22、25日に2往復、その他の日に1往復運航する。

 日航秋田支店は「依然として需要の伸びが予想を下回って推移している」と説明。10月から政府の観光支援事業「Go To トラベル」の対象に東京発着の旅行商品が追加され、需要に回復の動きがあれば減便の緩和を検討するという。

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