能代市教委職員自殺、業務と因果関係認めず 第三者委が報告書

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 2019年6月に秋田県能代市教育委員会の男性職員=当時(43)=が自殺した問題で、市は18日、「自殺と業務の間に因果関係は認められない」とする第三者委員会の調査報告書を公表した。これまでの市の調査と同様、過重労働やパワハラの事実については否定した。

 第三者委は遺族の要望を受けて今年1月に設置。主に▽過労自殺と認められる時間外労働だったか▽ハラスメントやいじめの有無▽自殺の原因となる困難な案件や労働環境があったか―の3点から検証した。

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