こまち、はやぶさ臨時列車、19日から指定席販売開始

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 JR秋田支社は18日、新型コロナウイルスの影響で見合わせていた10、11月運行予定の秋田新幹線こまちと東北新幹線はやぶさの臨時列車について、指定席の販売を19日午前5時半から開始すると発表した。

 運行予定の臨時列車は、こまちが上り53本、下り42本の計95本。はやぶさは上り59本、下り65本の計124本。同支社は「少しずつだが、利用が回復している。運行本数を増やすことで3密対策も図れると判断した」としている。

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