秋田県沖の洋上風力促進区域 事業者選定基準を公示

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 経済産業、国土交通両省は18日、洋上風力発電普及法に基づいて促進区域に指定した「秋田県能代市、三種町および男鹿市沖」「由利本荘市沖(北側)」「由利本荘市沖(南側)」を対象に、発電事業者を選ぶ際の基準となる「公募占用指針案」をそれぞれ公示した。来月17日までパブリックコメント(意見公募)を実施する。11月にも発電事業者の公募を始め、来年秋には決定する見込み。

 指針案によると、3区域とも風車は海底に基礎を固定する着床式とし、発電事業者が提案する供給価格の上限額を「1キロワット時当たり29円」と設定した。選ばれた事業者は区域を30年間占用できる。

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