秋田犬、友好の懸け橋に 能代市、ヨルダン駐日大使へ

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秋田犬の「きみ」を抱くアンナーブ駐日ヨルダン大使(能代市観光振興課提供)
秋田犬の「きみ」を抱くアンナーブ駐日ヨルダン大使(能代市観光振興課提供)

 来年開催予定の東京五輪・パラリンピックで秋田県能代市がホストタウンとして受け入れる中東・ヨルダンのリーナ・アンナーブ駐日大使に、同市河戸川の秋田犬犬舎「能代幸寿荘」(本瀬純一代表)が育てた秋田犬が届けられた。5月19日に生まれた生後4カ月の虎毛の雌で、アンナーブ大使はKIMI(きみ)と名付けた。

 市観光振興課によると、今年2月、アンナーブ大使から「秋田犬がほしい」との要望があった。市はホストタウンの友好の証しとして贈呈を打診したが、アンナーブ大使はプライベートで自ら飼いたいと購入を申し出た。白毛、虎毛、赤毛の3匹を撮った動画を見て、迷わず虎毛を選んだという。

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