試算下回る収入、南秋マイタウンバス 休校で通学利用減

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南秋地域広域マイタウンバスの車両
南秋地域広域マイタウンバスの車両

 秋田県の五城目、八郎潟、大潟の3町村を結ぶ「南秋地域広域マイタウンバス」が来月1日で運行開始から丸1年を迎える。3町村でつくる運行主体の南秋地域公共交通活性化協議会(会長=武田和栄・五城目町副町長)によると、新型コロナウイルスの影響で通学利用者数が減ったことなどから、当初2千万円程度と見積もっていた運賃収入は1500万円程度にとどまる見通し。同協議会は今後、利便性を保ちながらコスト削減を図るため運行計画の見直しを検討する。

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