県内新規就農者、平成以降で最多に 19年度、法人の雇用増

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 秋田県農林政策課がまとめた2019年度の本県の新規就農者は241人となり、平成以降最多だった。このうち、非農家出身で他産業から就農した新規参入者は過去最多の118人で約半数を占めた。園芸メガ団地への新規就農者も増えた。新規就農者が200人を超えたのは7年連続。

 新規就農者の内訳は男性164人、女性77人。年代別では30歳未満59人、30代72人、40代66人、50歳以上44人。

 新規参入者は前年度から38人増え、新規参入者の統計を取り始めた1992年度以降で初めて100人を超えた。一方、実家が農家で他産業から就農した人は15人減の100人。高卒、大卒など新規学卒者は7人減の23人だった。

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