競輪、脇本や新田らが決勝進出 共同通信社杯

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準決勝第11レース ゴールする1着の脇本雄太(1)、2着の中本匠栄(8)、3着の園田匠(左から2人目)=伊東温泉競輪場
準決勝第11レース ゴールする1着の脇本雄太(1)、2着の中本匠栄(8)、3着の園田匠(左から2人目)=伊東温泉競輪場

 競輪の第36回共同通信社杯(G2)第3日は20日、静岡県の伊東温泉競輪場で行われ、ともに東京五輪代表の脇本雄太と新田祐大ら、準決勝(第10~12レース)で各3着までに入った9選手が決勝に進んだ。いずれも無傷の3連勝となった。

 第10レースは残り1周を先頭で通過した新田がそのまま逃げ切り、2着は山田英明、3着は吉沢純平。第11レースは後方から進出した脇本が、残り半周付近でトップに立ち完勝。2、3着には中本匠栄、園田匠が続いた。

 第12レースは松浦悠士が最後の直線で山崎賢人を差して1着。岩本俊介が3着に突っ込んだ。決勝は21日午後4時30分発走予定。