“おやじ球児”久々熱戦 大仙、500歳野球中止で交流試合

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豪快なスライディングをする神岡大浦クの選手
豪快なスライディングをする神岡大浦クの選手

 新型コロナウイルスの影響で9月に予定されていた全県500歳野球大会が中止されたことを受け、秋田県大仙市などのチームが19、20の両日、同市の神岡野球場などで親睦交流会を開いた。密を避けるため試合会場を分散するなどし、“おやじ球児”たちが仲間と久しぶりの汗を流した。

 500歳野球発祥の神岡地域に拠点を置く神岡大浦クラブが企画した。感染防止策として、参加チーム数を抑えて球場を分散したほか、市の支援を受けて消毒液を設置するなどした。

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