菅政権で暮らしどうなる? 非正規待遇の改善急務

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 少子高齢化の進行に新型コロナウイルスの感染拡大という難題が立ちはだかる中、菅新政権が発足した。私たちの暮らしの基盤はどうなっていくのか。新政権が抱える社会保障、雇用分野の課題をキーワードで読み解く。

 安倍前政権は、400万人超の雇用を創出したと成果を強調したが、増えた多くは立場が不安定な非正規労働者だった。コロナ禍では、非正規は正社員に比べリストラの対象となって職を失いやすいといった「雇用格差」が改めて浮き彫りになった。抜本的な対策が必要だとの声が出ており新政権の姿勢が問われそうだ。

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