先祖敬う品に心込め 秋の彼岸、おはぎ作り最盛期【動画】

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おはぎ作りの最盛期を迎えている三松堂本店の工場
おはぎ作りの最盛期を迎えている三松堂本店の工場

 22日は秋分の日。秋の彼岸の中日に当たり、県内の和菓子店では墓前などに供えるおはぎ作りの最盛期を迎えている。

 三松堂本店(秋田市中通)の工場では21日、後藤誠一社長(47)が午前6時から5種類のおはぎ作りに取り掛かった。前日から水に浸しておいたもち米とアワを蒸し、冷ましてからそれぞれを丸く形成。こしあんやつぶあんで包んだり、ゴマやきなこをまぶしたりして約350個を完成させた。

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