夢フィールド内部を初公開、千葉 サッカー日本代表の新拠点

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「高円宮記念JFA夢フィールド」のロッカールーム=千葉市美浜区(日本サッカー協会提供)
「高円宮記念JFA夢フィールド」のロッカールーム=千葉市美浜区(日本サッカー協会提供)

 日本サッカー協会は21日、千葉市美浜区に新設した日本代表の拠点「高円宮記念JFA夢フィールド」の施設内部を初めて報道陣に公開した。3月の完成後は日本代表と東京五輪男子代表を兼任する森保一監督が勤務し、U―19(19歳以下)日本代表合宿も行われた。

 天然芝と人工芝のピッチを2面ずつとフットサル専用アリーナを備え、今後はビーチサッカー用に砂場のピッチも設ける予定。クラブハウス内には代表スタッフらが常駐できる会議室やジム、人工炭酸泉浴槽も備える。総工費は42億円。