マスク保管に利用して 男鹿市内、協賛店利用者に配布

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協賛店で配布している使い捨てマスク入れ袋(左)と2種類のマスクケース
協賛店で配布している使い捨てマスク入れ袋(左)と2種類のマスクケース

 秋田県男鹿市内の観光施設や宿泊施設、飲食店などで、外したマスクを一時的に保管するマスク入れ袋やマスクケースを配布する取り組みが始まった。ナマハゲのイラストが入ったデザインで、施設や店舗を利用すると無料でもらえる。

 事業は男鹿温泉郷協同組合が実施。なまはげ館や男鹿水族館GAO、入道崎の飲食店、男鹿温泉郷のホテル・旅館などが協賛店になっている。食事や入浴などでマスクを外す際に利用してもらう。

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