JOC会長、IOCと認識は同じ 五輪開催へ自信の書簡に

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 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は23日、東京都内で記者会見し、東京五輪開催に自信を示した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の書簡について「基本的な認識は同じだ。新型コロナウイルス禍の状況でスポーツの果たすべき役割をしっかり実行していきたい」と感想を述べた。

 26日には五輪開幕300日前を迎える。「関係者が英知を絞れば、安心安全に開催できる。少しでも不安を払拭したい。アスリートの皆さんは開催されると信じ、万全の準備を整えていただきたい」と呼び掛けた。