県内2空港に到着の客、12月から検温実施 新型コロナ対策

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
岩手県の花巻空港にある自己測定方式のサーモグラフィーカメラ。秋田県内の2空港にも同様のカメラを導入する(岩手県提供)
岩手県の花巻空港にある自己測定方式のサーモグラフィーカメラ。秋田県内の2空港にも同様のカメラを導入する(岩手県提供)

 秋田県は24日の県議会建設委員会で、新型コロナウイルス感染症対策として、秋田空港と大館能代空港に到着した全ての乗客に対し、12月からサーモグラフィーで検温を行う方針を示した。9月県議会へ提出した補正予算案に検温機器の設置費390万円を計上した。

 県はこれまで、県内での感染拡大を防ぐため、首都圏など感染者が多い地域との往来に注意するよう呼び掛けてきた。新型コロナの収束が見通しにくい中、空港での検温を常時行い、水際対策を強化する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 555 文字 / 残り 339 文字)

秋田の最新ニュース