時代を語る・北川裕子(29)多彩なボランティア

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教室で日本語を指導するボランティア(右)
教室で日本語を指導するボランティア(右)

 今、能代の日本語教室には私以外に5人の指導者がいます。みんな市の養成講座の受講者で、3年以上は受けています。指導者になるにはそれなりの学びが必要ですが、まず私が求めるのは、教室で学ぶ受講生の気持ちを考えられる人になることです。

 日本語が流ちょうになったとしても、人と関わることができなければ地域で生きる生活者にはなれません。受講生に関わり、寄り添うことが大切なんです。

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