五輪ホストタウン目指すにかほ市、リベリア大使館と協定締結

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リベリアのネルソン駐日大使(画面左下の右)と市川にかほ市長(手前左)が署名したオンラインの協定締結式
リベリアのネルソン駐日大使(画面左下の右)と市川にかほ市長(手前左)が署名したオンラインの協定締結式

 秋田県にかほ市は24日、東京五輪・パラリンピックのホストタウン登録を目指しているリベリア共和国との交流を深めるため、同国駐日大使館との間でパートナーシップ協定を締結した。来年に延期となった大会に向け、選手との交流を進めて機運を高める。

 協定は、リベリアの出場選手やスタッフと市民が交流するほか、交流内容や費用負担についてリベリアの五輪・パラリンピック各委員会と協議すること、大会後もリベリアとパートナー関係を維持することを盛り込んでいる。

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