八峰町の放火事件、被告に懲役6年 秋田地裁判決

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秋田地裁(資料写真)
秋田地裁(資料写真)

 昨年5月に秋田県八峰町の住宅に火を付けたとして現住建造物等放火の罪に問われた住所不定、本籍千葉市、無職の被告(63)の裁判員裁判判決公判が24日、秋田地裁で開かれ、杉山正明裁判長は求刑通り懲役6年を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

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