1等陸曹、酒気帯び運転で懲戒処分 陸自秋田駐屯地

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
陸上自衛隊秋田駐屯地
陸上自衛隊秋田駐屯地

 陸上自衛隊秋田駐屯地は24日、第21普通科連隊の男性1等陸曹(49)が酒気帯び運転をしたとして、停職3カ月の懲戒処分としたと発表した。

 広報室によると、1等陸曹は8月19日午前6時半ごろ、秋田市の県道をミニバイクで通勤中に県警の検問を受け、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。前日の午後9時から11時ごろにかけ、市内の自宅で350ミリリットルの缶チューハイ4本を飲んだと話しているという。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 292 文字 / 残り 92 文字)

秋田の最新ニュース