「稲庭うどん」ミュージカルに わらび座新作、11月から上演

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ミュージカルで使われる歌の歌詞を朗読する主演の鈴木さん(左)。右は佐藤社長
ミュージカルで使われる歌の歌詞を朗読する主演の鈴木さん(左)。右は佐藤社長

 秋田県仙北市の劇団わらび座の新作ミュージカル「養助さんの夢~心を手綯(な)う稲庭うどん~」が、11月28日から同市のあきた芸術村小劇場で上演される。25日、湯沢市役所で制作発表会見が開かれ、出演者らが公演への意気込みを語った。

 作品は、湯沢市の名産品である稲庭うどんを製造している佐藤養助商店の3代目・治助(1840~1920年)を主人公に、宮内省からの「7日間で500束を納めよ」という難題に家族で取り組む姿を描く。

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