県立大、大潟村に農工連携拠点開設 最大15億円かけ整備へ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県立大は来年4月、ロボットや情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の拠点として「次世代農工連携拠点センター(仮称)」を大潟キャンパス(大潟村)に開設する。キャンパスの大規模圃場・施設(190ヘクタール)を使い、研究や人材育成に取り組む。今後5カ年で最大15億円を投じ、スマート農業に対応した施設も整備する。県が25日明らかにした。

 県高等教育支援室は「農学と理工学の研究者を擁する県立大の知見を総動員する。スマート農業を切り口に、秋田県農業の課題解決に貢献するほか、関連する製造業、情報通信産業の振興にもつなげたい」としている。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 846 文字 / 残り 576 文字)

同じジャンルのニュース