SDGs軸に東大生研オンライン会議 能代の高校生アイデア

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能代市内の高校生がSDGsや科学技術の視点からまちづくりについて考えた東大生研のオンライン会議
能代市内の高校生がSDGsや科学技術の視点からまちづくりについて考えた東大生研のオンライン会議

 東京大生産技術研究所(岸利治所長、東大生研)主催のオンライン会議「もしかするのしろ~自然×科学×まちづくり~」が21日、秋田県能代市の能代松陽高校で開かれ、地元高校生がSDGs(持続可能な開発目標)や最先端の科学・技術の視点を生かしたまちづくりについて考えた。

 東大生研は昨年7月、設立70周年を記念してロケット開発にゆかりのある6市区町と「科学自然都市協創連合」を設立。能代市は、ロケットエンジンの燃焼実験が行われている縁で参加している。

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