時代を語る・北川裕子(30)日本語試験が励みに

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日本語能力試験受験のため夜行バスで東京へ向かう受講生を見送る(右から3人目)
日本語能力試験受験のため夜行バスで東京へ向かう受講生を見送る(右から3人目)

 教室では、日本語能力試験(国際交流基金などが実施)を受験するための学びに力を入れています。受講生はみんな日本語を全く理解できない状態で来ますが、まずは日常的な日本語がある程度理解できるレベルの3級(N3)の合格を目指します。

 そのためには話すだけではなく、読み書きの能力が必要になるんです。平仮名を覚えることからスタートし、文法や文型も学ばなければなりません。2級(N2)になるとより幅広い日本語の理解に加え、漢字を覚えることも必要になります。

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(全文 754 文字 / 残り 531 文字)

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