年代物の貴重なドラム展示、大間さんら即興ライブも【動画】

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 年代物の貴重なドラムセットを展示するイベント「ヴィンテージ・ドラム・ミュージアム」が26日、秋田県五城目町馬場目の杉沢交流センター友愛館で始まった。元オフコースのドラマー大間ジローさん(66)が主催。初日は大間さんや県内のミュージシャンが即興のライブを行い、ドラム4台と和太鼓による大迫力の演奏で来場者を楽しませた。27日まで。

華麗なスティックさばきを披露する大間ジローさん


 コロナ禍で社会が沈滞ムードにある中、音楽の力で地域に元気を届けようと初めて企画した。大間さんが所有するドラムのほか、県内のミュージシャンや秋田市のドラム専門店経営者らの協力を得て計11台を展示している。

 海外で1960~70年代に製造されたドラムが中心。米国スリンガーランド社やドイツのソナー社、英国プレミア社などの名器が並べられている。来場者は自由に見学し、演奏もできる。初日は大間さんらから手ほどきを受けて初めて演奏に挑戦した人もおり、音楽経験や老若男女を問わず楽器に親しんだ。

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