ハピネッツ、今季は手拍子で応援を 感染対策、選手ら実演

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音に合わせて手拍子する新しい応援方法を披露する選手ら
音に合わせて手拍子する新しい応援方法を披露する選手ら

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は26日、来月の2020~21シーズン開幕に向けた壮行会をオンラインで行った。選手11人とスタッフ8人が今シーズンの意気込みを語ったほか、新型コロナウイルス感染対策として声を出さない応援を披露した。約750人が視聴した。

 壮行会は秋田市中通のノーザンゲートスクエアで行い、動画投稿サイトのユーチューブで生配信した。中山拓哉主将は「秋田を盛り上げ、元気にするプレーをしたい」、前田顕蔵ヘッドコーチは「目指すところは日本一しかない。秋田にしかできないバスケットボールをしていく」と意気込みを語った。

 感染防止のため大声での応援が禁止されることから、選手やスタッフがオフェンス、ディフェンス時それぞれの音楽に合わせて手拍子する応援を実演した。

 今シーズンのスローガンを「AKITA BEAT(アキタビート)」と発表。ブースターにはチームと一緒に戦う気持ちを持ち、心の鼓動を感じてほしいという思い、選手には激しいディフェンスで相手に打ち勝ってほしいという思いを込めた。

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