朝から夜まで秋田の食材楽しんで 下北沢「お粥とお酒」人気

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「ANDONシモキタ」の店先に立つ武田さん
「ANDONシモキタ」の店先に立つ武田さん

 秋田県産食材にこだわり、朝昼はおかゆ、夜は県産酒も提供する東京・下北沢の「お粥(かゆ)とお酒 ANDONシモキタ」が人気を集めている。もともとテークアウト中心だったこともあり、コロナ禍の中でも客足が絶えない。

 店長は、県北の若手農家グループ「トラ男」のプロデューサーで、古民家民宿事業など多彩なプロジェクトを手掛けてきた北秋田市の武田昌大さん(35)。都内では日本橋の「おむすびスタンドANDON」に続く2店舗目で、今年4月、店舗兼住宅が集まる複合施設「下北沢BONUS TRACK(ボーナストラック)」内にオープンした。

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