「泣く子はいねぇが」に最優秀撮影賞 サンセバスチャン国際映画祭

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 【サンセバスチャン共同】スペイン北部サンセバスチャンで開かれた第68回サンセバスチャン国際映画祭の授賞式が26日開かれ、コンペティション部門で「泣く子はいねぇが」=佐藤快磨監督(31)=の月永雄太撮影監督(44)が最優秀撮影賞を受賞した。

 「泣く子はいねぇが」は佐藤監督のオリジナル脚本による劇場映画デビュー作。子どもが生まれたにもかかわらず、父になる覚悟が持てない主人公が徐々に成長していく姿を描いた。秋田県男鹿半島の伝統行事「ナマハゲ」がストーリーの要で、俳優の仲野太賀さんが主演。日本では11月20日に公開される。

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