いいことありそう! 青いカエル、三種町で相次ぎ発見

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三種町鹿渡の田んぼで見つかった水色のカエル(加賀さん提供)
三種町鹿渡の田んぼで見つかった水色のカエル(加賀さん提供)

 秋田県三種町の田んぼと果樹園で今月、水色のカエルが相次いで見つかった。発見した農家たちは「何かいいことがありそう」と喜んでいる。

 最初に見つかったのは、今月13日午前10時すぎ。同町鹿渡の加賀義則さん(50)が同所の田んぼで父親と稲刈り作業をしていたところ、あぜ道の草むらをぴょんぴょん跳ねるカエルの姿が目に入った。

 15日午後1時半ごろには同町森岳の「吉田果樹園」で、経営者の野呂田雅彦さん(57)、由美子さん(58)の夫妻がナシを収穫中に見つけた。由美子さんが主力品種「幸水」の実の上でじっとしているカエルを発見し、雅彦さんを呼んだ。

 男鹿水族館GAOによると、2匹はいずれもアマガエル。水色になるのは、何らかの影響で色素が欠ける「色素異常」が原因とみられる。本来ある黄、青、黒の色素のうち、黄色が欠けると水色になるという。

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