なまはげ柴灯まつり、来年2月開催へ 予約制で入場者を制限

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今年のなまはげ柴灯まつりで市内各地区のナマハゲと触れ合う来場者=2月7日
今年のなまはげ柴灯まつりで市内各地区のナマハゲと触れ合う来場者=2月7日

 第58回なまはげ柴灯(せど)まつり実行委員会総会が28日、秋田県男鹿市総合体育館で開かれた。新型コロナウイルス感染予防のため入場者数を制限し事前予約制とした上で、来年2月12~14日の3日間、例年通り同市北浦の真山神社で開催することを決めた。

 柴灯まつりは大みそかに男鹿半島一帯で行われるナマハゲ行事と、1月3日の真山神社の神事「柴灯祭」を組み合わせた観光行事。市や観光関係者らでつくる実行委が主催する。

 総会では事務局の市観光課が事業計画案を説明。1日の入場者数を千人に制限し、チケットは事前予約制で入場者の氏名や連絡先を把握できるようにするとした。

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