国保税161万円過大課税、システムに設定ミス 秋田市

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 秋田市は28日、2013~20年度分の国民健康保険税について、145世帯に計161万3900円を過大に課税していたと発表した。国保税に関する市のシステムに設定ミスがあり、一部世帯への減額が正しく行われなかったことが原因。納付済みの世帯には利息を加えて返還する。同日の市議会厚生委員会で報告した。

 過大課税額は1世帯当たり300~2万7300円。対象世帯には正しい税額を記載した通知とおわびの文書を送付する。昨年度までの徴収分147万8100円は返還し、本年度分については今後、課税額を調整して対応する。

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