聖火リレー計画維持、秋田県は6月8と9日 湯沢市スタート

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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、聖火リレーの都道府県別の日程を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で来年夏に延期された大会の日程に合わせて日付を1日ずつ前倒しした以外は、従来の計画を維持した。五輪の聖火は来年3月25日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)をスタート、121日間で全国47都道府県の859市区町村を巡る。

 秋田県は36番目で6月8、9日に14市町村を聖火が巡る。初日の8日は湯沢市、横手市、由利本荘市、美郷町、大仙市、仙北市、秋田市の順に回り、9日は潟上市を皮切りに、八郎潟町、大潟村、能代市、大館市、男鹿市、鹿角市をリレーする。

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