大仙市、タニタと連携 活動量計配布、市民の健康づくり推進

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健康づくり事業に関する連携協定を結んだタニタの谷田社長(左から2人目)と老松市長(同3人目)ら
健康づくり事業に関する連携協定を結んだタニタの谷田社長(左から2人目)と老松市長(同3人目)ら

 健康計測機器製造のタニタ(東京)は秋田県大仙市と連携し、来月から全市民を対象にした健康づくり事業に取り組む。歩数などを記録できる活動量計を希望者に配り、健康管理に役立ててもらう。同社はこれまで県外の企業や一部の住民向けに健康づくり事業を行ってきたが、市全体での取り組みは全国で初めて。

 希望者は市に申し込み、名前や年齢、身長などが入力された活動量計を受け取る。身に着けて活動すれば、日々の歩数や消費カロリーがタニタの運営するシステムに記録され、パソコンやスマートフォンで確認できる。

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