秋田市公営駐車場、10月から24時間化 周辺の利便性向上

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精算所の手前に設置された無人精算機
精算所の手前に設置された無人精算機

 JR秋田駅西口の秋田市公営駐車場が10月1日から24時間営業となる。駅前の活性化を狙ったもので、周辺のホテルやマンションからは歓迎の声が上がっている。

 公営駐車場のこれまでの営業時間は午前7時~午後10時半だった。マンション建設など駅周辺の整備が進む中、多様な人のニーズに応えようと、運営する秋田市駐車場公社(富樫純一理事長)が2018年度から24時間化を検討してきた。

 10月からは新たに深夜帯の営業を始め、午前0~7時は今回新たに導入した無人精算機が稼働する。それ以外の時間帯はこれまで同様、職員が精算を行う。

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