地方点描:稲庭うどん物語[湯沢支局]

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 湯沢市の名産品、稲庭うどんがミュージカルの題材になる。仙北市の劇団わらび座が先日、制作発表会見を行った。雄勝地域出身の菅義偉氏が首相に就任し、祝賀ムードが冷めやらぬ中、地域の明るいニュースが続いて活性化に一段と弾みがつきそうだ。

 わらび座はこれまでも、江戸後期の院内銀山でお抱え医師として活躍した門屋養安や、平安時代の歌人・小野小町など、湯沢市ゆかりの人物を主人公にしたミュージカルを上演している。今回の主人公は、今年で創業160周年を迎えた佐藤養助商店の3代目・治助(1840~1920年)。

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