秋田県境の交通量、前年並みに 9月4連休、GoTo効果?

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 国土交通省東北地方整備局は29日、東北6県の主要国道について、4連休だった19~22日の交通量を発表した。秋田県と青森、岩手、山形との各県境の交通量はいずれも前年並みに回復し、新型コロナウイルス流行前の水準に戻った。

 本県県境の交通量は、岩手県境の国道46号(仙北市)が7200台で、昨年の6800台よりも6%増加した。伸び率は三つの県境の中で最大。青森県境の国道7号(大館市)は7400台、山形県境の国道7号(由利本荘市)は2万1900台で、ともに4%増えた。

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