県内作付面積7万5300ヘクタール 20年産主食用米

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 農林水産省は30日、2020年産の主食用米の秋田県内作付面積(9月18日現在、速報値)が、前年比400ヘクタール増の7万5300ヘクタールだったと発表した。主食用の作付面積が前年より増えたのは、全国で本県と鳥取県のみ。東北農政局秋田県拠点は「秋田は収穫前から、高い比率で販売先が確保されている。需要に応じた生産が行われた」とみている。

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