伊勢谷友介被告が保釈 一礼し「申し訳ありませんでした」

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伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.
伊勢谷友介被告 (C)ORICON NewS inc.

 29日に大麻取締法違反罪で東京地検に起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)が30日午後7時半すぎ、保釈保証金500万円を納め、勾留されていた東京湾岸署から保釈された。伊勢谷被告は黒のスーツ姿で同署正面玄関に姿を現し、報道陣から無数のフラッシュを浴びると「ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした」と一言述べ一礼。そのまま車に乗り込んだ。

【写真】正面玄関で頭を下げる伊勢谷友介被告

 起訴状などによると、伊勢谷被告は8日、都内の自宅で乾燥大麻4袋(計約13グラム)を所持したとされる。

 伊勢谷被告はモデルとしてデビュー後に俳優に転身し、多数のドラマ・映画に出演。2011年に「第20回日本映画批評家大賞助演男優賞」、12年に「ブルーリボン賞助演男優賞」、「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」などを受賞。今後公開予定の映画『とんかつDJアゲ太郎』や『るろうに剣心 最終章』にも出演している。

オリコンニュース