本県作況指数「やや良」105 登熟も順調、全国で最高

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 農林水産省は30日、秋田県の2020年産水稲の作況指数(9月15日現在、平年作=100)を「やや良」の105と発表した。都道府県別では、北海道と並んで最も高かった。6月の高温・多照の影響で分げつが進み、生育が順調だったほか、出穂後の好天により登熟もおおむね順調に推移。県北、県南は105、県央も「やや良」に当たる104だった。

 県全体では8月15日時点の前回調査でも「やや良」だった。穂数と1穂当たりのもみ数を掛け合わせた全もみ数も「やや多い」で、前回から変わらなかった。登熟も変わらず平年並みと推定されている。9月15日現在で「やや良」以上となるのは、昨年(作況指数104)から2年連続。

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