コロナ禍での修学旅行 中止か行き先変更か、判断割れる県内

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修学旅行で男鹿市の海岸沿いを歩く東成瀬小の児童=8月28日
修学旅行で男鹿市の海岸沿いを歩く東成瀬小の児童=8月28日

 新型コロナウイルスの影響で学校行事の変更や中止が余儀なくされる中、秋田県内の小中学校は今年、修学旅行を実施するかどうかの判断に迫られた。行き先や時期を変更して実施にこぎ着ける学校がある一方、やむなく中止となった学校もある。

 秋田魁新報社が県内25市町村の教育委員会に尋ねたところ、秋田市を除く24市町村は、できる限り実施してほしいといった前向きな方針を各校に伝えたり、方針を示さずに各校に判断を委ねたりした。秋田市は実施判断に関する独自基準を各校に示し、これにより実施が事実上困難になっている。

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