割山自動車学校、41年の歴史に幕 「秋田南」に統合

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9月30日で閉校した割山自動車学校
9月30日で閉校した割山自動車学校

 秋田市新屋の割山自動車学校(森岡博校長)が1日、同市仁井田の秋田南自動車学校(武藤良校長)に統合される。割山校の校舎老朽化が理由で、同校は9月末で41年の歴史に幕を下ろした。

 両校を経営する黒井産業(山形市)によると、割山自動車学校は1979年の創立。それまで個人が経営していた自動車教習所を引き継ぎ、営業を始めた。これまで約1万5千人が卒業し、主に新屋、川尻、山王地区の住民が通った。入学者数は最も多い時期で年間400人以上だったが、ここ数年は200人前後で推移していた。

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