鶏めしの花善、地元中学生とコラボ エコバッグ、付箋商品化

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プロジェクトメンバーの生徒と八木橋社長(前列左)ら
プロジェクトメンバーの生徒と八木橋社長(前列左)ら

 秋田県大館市の駅弁製造販売「花善」は同市の東中学校の生徒と連携し、目玉商品の「鶏めし弁当」などをモチーフにしたエコバッグと付箋を商品化した。4日から同市とフランス・パリの花善店舗のほか、大館市内の観光施設やスーパー、コンビニエンスストアなどで売り出し、土産や日用品として使ってもらう考え。

 エコバッグは縦38センチ、横37センチで、色は鶏めし弁当の掛け紙をイメージした赤。鶏めしの具材である鶏やクリ、モミジ形の麩(ふ)などのイラストのほか、アルファベットで「Torimeshi」のロゴをあしらっている。丸めてゴムひもを引くと小さくまとまり、持ち歩きに便利。550円(税込み)。

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