米ロ仏大統領が非難声明 ナゴルノ紛争の停戦要求

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 【モスクワ共同】ロシア大統領府によると、プーチン大統領とトランプ米大統領、マクロン・フランス大統領は1日、アゼルバイジャンのナゴルノカラバフ自治州を巡る同国とアルメニアの戦闘激化を厳しく非難し、軍事行動の即時停止を呼び掛ける声明を発表した。

 ロシア、米国、フランスはナゴルノカラバフ紛争の平和解決に向け1992年に欧州安保協力機構(OSCE)内に設置された「ミンスク・グループ」の共同議長国を務める。

 3首脳の声明は、戦闘の死者を悼み、死傷した人々の家族に哀悼の意を表明した。