県内大学、徐々に学生戻る 感染対策講じ対面授業再開も

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密を避けるため、二つの教室に分かれて行った実験の授業=1日、県立大秋田キャンパス
密を避けるため、二つの教室に分かれて行った実験の授業=1日、県立大秋田キャンパス

 秋田県内の各大学で、新型コロナウイルスの影響で実施できなくなっていた対面授業が徐々に再開し、キャンパスに学生の姿が戻って来ている。教室で学生同士が間隔を空けて座ったり、食堂では1人ずつ短時間で食事を取ったりするなど、さまざまな感染防止策が取られている。

 県内に三つのキャンパスがある県立大は、1日から後期授業がスタート。前期は遠隔と対面を併用していたが、理系大学のため実習形式の授業が多いことから、感染防止策を徹底した上で、全ての授業を対面に戻すことに決めた。

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