おむすびに合う発泡酒発売へ 羽後町産あきたこまち使用

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原料に羽後町産あきたこまちを使用した発泡酒わむすび
原料に羽後町産あきたこまちを使用した発泡酒わむすび

 秋田県羽後町産あきたこまちを使った発泡酒「和musubi(わむすび)」が6日、サッポロビール(東京)のネットショップで発売される。数量限定。同社が消費者から商品のアイデアを募る企画「ホッピンガレージ」から生まれた発泡酒で、今回は「おむすびに合うビール」をテーマに開発した。

 わむすびは原料にコメを使用し、すっきりとした味に仕上げたほか、玄米茶の香ばしい香りを加えた。パッケージは黄金色の稲穂と青空をイメージし、黄色と水色の2色を使用。商品名には地域と都市、人と人を結ぶという意味が込められている。

 350ミリリットル缶12本入りのケースを1600ケース限定で販売。1ケース3980円(送料込み、税別)。同社のネットショップ「KANPAI+」から購入できる。問い合わせはサッポロビールお客様センターTEL0120・207・800 

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