ニュースの「つぼ」:県立大、スマート農業拠点開設へ

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フィールド教育研究センターなどが行った自動操縦田植え機を使った田植え=昨年5月
フィールド教育研究センターなどが行った自動操縦田植え機を使った田植え=昨年5月

 県立大は来年4月、ロボットや情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の拠点となる「次世代農工連携拠点センター(仮称)」を大潟キャンパス(大潟村)に開設する。「農工連携」による先端技術の研究を進め、高齢化による担い手不足の解消といった本県農業の課題解決を図る。

 スマート農業拠点の基盤となるのは、大潟キャンパスにある「フィールド教育研究センター」。研究や学生教育を目的に2006年に設置された。農地面積は全国の大学付属農場で最大の190ヘクタール。畑作物から園芸作物、飼料作物まで栽培し、肉用牛も飼養している。

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